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防水シーツ・おねしょパジャマ

このページでは、就寝時にパンツだけでは不安という人向けの防水シーツやおねしょパジャマの使い勝手、使いやすい場面、メリットデメリットについて紹介します。

防水シーツ(おねしょシーツ)・おねしょパジャマで夜も安心

尿漏れパンツをはいているけど、寝ている間に漏れてしまったらどうしよう・・と心配している方には防水シーツやおねしょパジャマとの併用がおすすめです。特にお子様のおねしょには、尿漏れパンツ+おねしょパジャマ+防水シーツの組み合わせが万全でしょう。

防水シーツ(おねしょシーツ)のメリット

尿漏れしたときに防水シーツ(おねしょシーツ)を敷いてない場合、シーツだけでなく、敷布団(敷パッド)やマットレスも濡れてしまいますが、防水シーツがあれば、防水シーツだけを洗えばいいので簡単で楽です。

防水シーツはポリウレタンコーティングなど、防水のレジャーシートの上にタオルをはったような構造のものが多く、完全防水というのは少ないようですが、これは洗濯時の事故などが起きないように考えられているためです。防水布で尿が堰き止められるので、下に敷いている敷き布団までは浸透しません。

おねしょパジャマのメリット

ズボンの内側に防水布を張ってあるので、パンツからしみ出た尿漏れもブロックすることができます。

見た目は普通のズボンとかわらないので、旅行やレジャーでで着用していても人に分かられることはありません。

表地がスウェット素材のものが多く、トレーナーやTシャツと合わせて着るとぴったりです。

尿漏れ対策グッズ 防水シーツ・おねしょパジャマのデメリット

水を通さない防水シーツは、洗濯機で洗うと水が片方にたまってしまい、高速脱水を書けた場合、洗濯機が倒れる危険があります。

また、夏は蒸れてしまって暑い、裏が滑るので普通のシーツよりもずれやすい、あまり製品がないので、色や柄を選べないなどのデメリットがあります。

おねしょパジャマは尿漏れするたびに毎回洗濯が必要となるので、旅行などに行く場合は念のために宿泊日分持っていくか、旅行先で洗濯をする必要があります。

また、尿漏れした場合、足が尿で汚れてしまうので、シャワーを浴びたり足を洗ったりしなければならないというデメリットもあります。

防水シーツもおねしょパジャマも、単独ではなく尿漏れパンツ(失禁パンツ・失禁ショーツ)との併用がおすすめです。尿漏れパンツを扱うメーカーやショップでは、尿漏れ対策を施したシーツやパジャマも扱っていることが多いので、併せて購入することができます。

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また、尿漏れに関する情報に関しても、詳しくは専門書籍等をご参照ください。