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尿漏れパッド・尿とりパッドなど尿漏れ対策製品の使い勝手は?

知名度の高い失禁対策グッズの筆頭である尿漏れパッドの使い勝手を調べて、向いている人と症状、メリット・デメリットなどについて紹介しています。

尿漏れパッド・尿とりパッド・ナプキンってどんなもの?

尿漏れパッド、尿とりパッドは大人用おむつと一緒に使って尿を吸収するパッドで、パッド交換だけすれば外側のおむつを換える必要はなく、女性の生理用ナプキンとよく似ています。

パッドの交換回数や体の状態に合わせて、色々なタイプが販売されています。

向いている人と症状

尿漏れが気になる方は外出したりする時に普段使っているパンツに装着すればよいので、手軽に利用できます。

また、寝て過ごすことが多い方や、歩ける方の場合でも就寝時には尿とりパッドを使うと安心です。

尿とりパッドには、男性用、女性用のものもあり、パッド表面への逆戻りを防ぐ、ごわごわせず肌に優しく肌触りが良い、着脱しやすい、など使い勝手が色々と工夫されています。

男性用尿とりパッド
男性性器を包み込むようにした形になっているので、尿をしっかりと閉じ込める構造になっています。
女性用尿とりパッド
おしり側にずれこまないようにズレ止めテープを採用したり、立体ギャザーで尿漏れを防ぐなど、使いやすいように色々と考えられています。

尿漏れパットやナプキンのメリットとデメリット

では、尿漏れパットやナプキンにはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

尿漏れパッドとナプキンのメリット

尿漏れパットやナプキンを使うメリットは、交換が楽である、経済的であるなどがあげられます。

尿漏れパットと大人用おむつを上手に使えば、おむつ費用や排泄の介護を軽減できます。

介護の負担が軽くなる
尿とりパッド使用の場合、汚れた尿とりパッドだけを交換すればよく、ズボンやおむつを脱ぐ必要はないので介護される側、する側、両方にとって肉体的な負担、時間を減らすことができますし、心理的な負担も軽くすることができます。
経済的な負担が軽くなる
パンツタイプのおむつと比べると尿漏れパットの場合は外側のおむつを排尿のたびに交換しなくて良いので経済的です。
例えば1日に5回交換するとしてかかる費用を比べてみると、パンツタイプは約500円、尿漏れパットは約250円となり、その差額は約250円、年間にすると約91,250円もの差となります。

尿漏れパッドとナプキンのデメリット

女性にとっては生理用品と兼用だったりして、ナプキンを使うことにはあまり抵抗がなく敷居が低いのですが、男性は女性と違ってトイレの個室にゴミ箱がない、ポーチを持ってトイレに入りたくないなど色々と問題があり、心理的な抵抗があるようです。

今後、ますます高齢化社会に向かう日本では、男性用トイレの個室にもナプキン専用のごみ箱の設置が必要となるのではないでしょうか。

また、尿漏れパッドを持ち歩きたくない方には、吸水力が高くニオイも封じ込められる尿漏れパンツ(失禁パンツ・失禁ショーツ)がおすすめです。

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また、尿漏れに関する情報に関しても、詳しくは専門書籍等をご参照ください。